Bon Voisins

~ステキなお隣さん~
ちょっと立ち寄りたい逗子のお店。サロンの行き帰りにどうぞ。

逗子海岸散歩のお楽しみ!~さりげない美味しさ満載『渚小屋(なぎさごや)』

ちょっと小腹がすいて・・

ちょっと甘いものが食べたくて・・

ちょっとビール一杯・・

でもできるなら美味しいものを。

そんなワガママな願いを軽やかに適えてくれるのが、サロンみぎわから徒歩5分、逗子海岸に面した

『渚小屋』(なぎさごや)

気軽なお洒落っぽさに満ちている、気持ちのいい場所。

美人ママさん手作りのケーキほか、季節に合った楽しいメニューがいっぱいです。

ときにはボサノヴァなどのLIVEもあり。

場所は、黒門駐車場の脇。道路からは見えない場所、

しかも週末のみオープンなのが通っぽい。

探してみてくださいね!DSCN2391

逗子のお散歩ついでに一杯♪ beach muffinさん

葉山の人気カフェだったbeach muffin(ビーチ・マフィン)さんが、逗子に引っ越してきて1年ちょっと。

カリスマ料理家きこさんのいらしたcoyaが震災後閉店し、がっかりしていた多くの人を喜ばせました。

場所はもとcoyaのあったところ。サロンみぎわからは、なんと徒歩3分。

コンサートや落語の前後、時間調整やほっとひといきにぴったり。

穏やかな笑顔がすてきなまりこさんと、明るいお茶目なハンサムさん、ライリーさんのおふたりが、いつも優しく迎えてくれます。

管理人のイチオシは、静岡の家族経営の小さな会社”ベアード・ビール”のクラフト・ビールに、

スパイスを効かせた、ベジタリアンスナックを合わせて。ビールは季節に合わせた風味のものが入荷。

かなりご機嫌です。

スナックは牛乳や卵を抜いたものもあり、アレルギーのある方も安心して食べられます。

ワッフルなどにも、つい手が出そう。

平日ふらりと訪れたい方は、ご注意!

開店時間は、”逗子時間”

水曜―日曜の11:00-18:00(ラストオーダー)

美容師さんの若い男の子、「一生かけても行けなそうー」って、泣いてました。

まあまあ・・・

コーヒーも、もちろん美味しいです。

店先ではスパイスやクッキー、ときには有機野菜も販売。

古民家の雰囲気そのまま、親しみやすいお店です。

電話:046-872-5204

ご機嫌な午後を!

 

arashida  気軽に入れる本格的スペイン料理

場所は鎌倉で、厳密には「ご近所さん」ではないのですが、あまりにいいお店なので紹介します。

スペイン料理といっても、ありきたりのパエリャや、バールのおつまみをもっともらしく出してくるような、ありがちなお店とは別の次元。

1979年生まれの若いシェフは、バスク地方の2つ星レストランで運命の師匠に出会い、その料理に心をときめかせながら修行、その味を鎌倉で再現。本国でも食べられないような、時間と心をこめたお料理を、堅苦しくなく提供してくれます。http://arashida.com/

ワインもすてきです!

ザンネンながらランチはなし。サロンのお帰りにどうぞ。

水曜定休。

 

 

 

逗子海岸で映画祭!

いよいよゴールデン・ウィーク!

みぎわとしてのイベントはありませんが、Bon Voisinsコーナーに掲載のシネマ・アミーゴさんの音頭取りで、ことしも逗子海岸ではこの時期映画祭がオープン!

ことしで3回め。この時期になると、よく働きそうな若い人たちがわさわさと、海岸やアミーゴ周辺に機材を携え登場。わくわくした気分になります♪

映画のセレクションが一味違うのはもちろんのこと、ほんとうに海岸にスクリーンを立ち上げてしまったアミーゴさんの行動力とセンス、すごく素敵です。出演者も豪華で、第1回からフルサポートの竹中直人さん、鶴田真由さんはもとより、今年は細野晴臣さんもみえるよう。

遠出しない方、逗子の青空or星空のもと、映画を見に来ませんか? おしゃれな特設カフェや食べ物屋さんもオープン。

上映方である<シネマ・キャラバン>は、上映セット携え全国の映画館のない町をまわり、たちまちにしてシネマスペースを作ってしまう、かっこいい集団。被災後の福島にも行って、とても喜んでもらったそうです。

詳細はアミーゴまたはシネマキャラバンのHPへどうぞ。

http://cinema-amigo.com/

http://cinema-caravan.com/

お時間があったら、オフ・オペレーションのサロンみぎわへも、足を延ばしてみてくださいね。28日は教会の子どもたちと披露山へハイキングに行くため、日中は留守になりますが、そのほかは、生い茂った庭の草むしりをしているはず?? コーヒーまたはワインで、休憩している時間のほうが長くなりそうですが・・・(^_^)>

せっかくの大型連休。いつもと違う出会いがいっぱいありますように!

coyaさん その後 (その2)

coyaさんが沖縄に行ったあと、しばらくさみしそうだったお店跡。

新しいお店が入りました!

内容厳選にこだわったマフィン&軽食屋さん。いい感じです。

従業員さんもcoya時代の方が多く残っているとのこと。

これから逗子の夏満開シーズンにピッタリの雰囲気。

おさんぽのお楽しみがまたひとつ増えましたね。

くわしくは、また追って。

CINEMA AMIGO

雑誌の編集場所として使われていたセンスのよい建物が、ミニ映画館にカフェ、ギャラリー、花屋さんを加えた、魅力的なミーティングポイントに変身。カフェのお料理はスペイン料理や自然食のスペシャリストが日替わりで担当。店先の黒板に書かれたメニューは多彩で、入る時間がないときでも、つい目で追ってしまう。ランチは1,000~1,500円とリーズナブル。

シネマは一般の映画館ではかからないようなマニアの心をくすぐるものが多い。サロンでのコンサートのあと、アミーゴに映画を見に行った猛者も。サロンみぎわから富士見橋を渡り、徒歩3分、右手。

営業時間:年中無休。ランチ11時30分~午後4時、Bar午後6~12時。時折貸切イベントあり。事前にお問合せください。
電話:046-873-5604
URL:http://cinema-amigo.com/

タパス酒場・アル

10人も入ればいっぱいの、カウンターと窓際席だけの小さなダイニングバー。でもなぜか空間の広がりを感じてしまうのは、流れるジャズとマダムの雰囲気のあるほほえみのせいか。常連さんもいるが、初めての方も全然平気。帰宅前にちょいと生ビールという向きには最適。おつまみも手頃で美味しい。

サロンみぎわから新逗子駅方向ヘ徒歩5分。田越橋交差点左折し左手すぐ。

営業時間:平日午後5~11時30分、日祭日午後3~9時、火および第1月曜定休
電話:046-854-4286

チョータリ

もっとしっかり食べて帰りたい方には、大きなナンがついた本格派ネパールカレーがおススメ。

サロンから新逗子駅信号を右折せず、そのまま直進すること8分、オリジン弁当の2階。狭い階段、飾り気の無い様子に「ほんとにここ?」と一瞬不安になるも、半分あたりまで上ったところで、突然嗅覚に飛び込んでくる本格派スパイスの香りに思わず興奮、食べてさらに興奮、の隠れた名店。

店内は素朴な雰囲気だが、お料理を運んできてくれるネパール人のおにいさんたちの、マニュアルじゃない笑顔は値千金。店名の「チョータリ」はネパール語で『旅人が木陰で憩う、心地のよい場所』という意味だそうです。

営業時間:午前11時~午後3時、午後5~11時
電話:046-872-8552