サロンみぎわ(コンサート)

もっとわくわくするような音楽を!サロンみぎわのミニコンサート

9/15(土)16:00 夏の夕暮れのコンサート(仮題)

豊かでゴージャスなソプラノ、河原真実さんと、日本のミュージカルシーンをリードする脇田崚太郎さんのダイナミックなピアノが大好評のデュオが再登場します!

夏にちなんだ美しいナンバーを聴きながら、ゆく夏の想い出を振り返ってみるひとときを。

曲目は追ってご案内致します。
夏休みの最後は、どうぞサロンでご一緒に。お待ちしています。

チケットは前売3,000円(当日3,500円)、学生2,000円。茶菓付。

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9/30(日)16:00 エキサイティング・クラシック! Three Men’s Trio(仮題)

思わず身を乗り出してしまうようなクラシックを目の前で!
今が旬!の若手男性音楽家3人が、選り抜きの音楽を持ち寄り演奏してくれます。

メンバーは、大阪フィルのコンサートマスター、須山 暢大さん、ハンガリー国立歌劇場オーケストラのチェロ奏者、橋本專史さん、京都、大阪をベースに活躍中のピアニスト、山路昌平さん。

ご友人の井阪美恵さんのコンサートを聴きに来て、すっかりサロンの雰囲気を気に入って下さった山路さん。とんとん拍子に話が進み、コンサート開催の運びとなりました。

曲目です。

ハイドン  :ピアノ三重奏曲 第39番 ト長調
ロッシーニ :ロジーナのアリア
ポッパー:   ハンガリー狂詩曲
メンデルスゾーン  ピアノ三重奏曲第1番ニ短調
他(曲目は変更される場合があります)

山路さんは、演奏のかたわら『百万人のクラシックライブ』という活動を率いておられます。
http://1m-cl.com

要望があれば、可能な限りどこでもクラシック音楽のライブを届けます!という、
音楽のメッセンジャーのような、素敵なお仕事。
たくさんの人たちを音楽の楽しさの渦に巻き込みたい!と、熱い情熱を語ってくれました。

今回のコンサートも、音楽への熱い想いが満ちて、面白くなりそう!
クラシックの枠を飛び越えて、聴衆を引き寄せてしまうアーティストさんたち。
どうぞお楽しみに!

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チケットは、前売3,500円(当日4,000円)学生2,500円

須山さん

須山 暢大(ヴァイオリン)

都立芸術高校を経て、東京藝術大学音楽学部卒業。第1回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール第2位。シオン・ヴァレ国際ヴァイオリンコンクール入賞。ヴァイオリンをG・フェイギン、石川静、G・プーレ、山口裕之、S・アシュケナージ各氏に師事。 ソリストとしてセントラル愛知交響楽団、藝大フィルハーモニア、東京室内管弦楽団、Shlomo・Mintz指揮 Orchestre Dohnanyi Budafok、Spirit of Europe等と共演。
これまでに、サイトウキネンオーケストラ、紀尾井シンフォニエッタ、赤穂国際音楽祭プレコンサート、姫路国際音楽祭プレコンサート等多数出演。エピス・クァルテットとしてベートーヴェン弦楽四重奏曲後期作品シリーズを毎年開催。
日本各地の主要オーケストラにコンサートマスターとして客演した後、2018年大阪フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターに就任。

山路さん

山路 昌平 (ピアノ)

東京都立芸術高校ピアノ科を経て洗足学園音楽大学ピアノコース卒業。佐竹美知子、本多昌子、関根由喜江、杉本安子、山本光世の各氏に師事。日本ピアノ教育連盟主催第22,23回ピアノオーディション奨励賞。社団法人日本ピアノ調律師協会第11回新人演奏会にて東京文化会館小ホールで演奏。現在ピアノ教室「ソナーレの会」で指導。横浜こども専門学校非常勤講師。100万人のクラシックライブ スタッフ兼ピアニスト。

 

橋本さん

橋本專史(チェロ)
愛知県豊田市出身。3歳よりチェロをはじめる。普通高校を経て東京芸術大学音楽学部器楽科に入学。和歌山音楽コンクール、大阪国際コンクールで入賞。2014年リスト音楽院修士課程修了。ハンガリーデヴレツェンドホナーニコンクール入賞,イタリアConcorso Luigi Zanuccoli第三位。これまでに愛知県豊田フィルと協奏曲演奏、ハンガリー国内ではコンチェルトブダペストはじめ多くのオーケストラでエキストラを勤める一方、ハンガリー国立歌劇場オーケストラに2017年9月まで在籍して現在に至る。

 

5/12リサイタルのあとで 南部由貴さん

会場を包み込む音色と笑顔
南部さん

作曲されたときと同じようなスペースで・・

バッハ、モーツァルトから、シューマン、ブラームスへ。
5月のウィーンからのおくりものと題した南部由貴さんのリサイタル。

誰もがとりあげる作曲家ですが、こんな風に弾ける人は南部さんだけ。
とくに第2部は、すべてのお客様が作曲者の思いに心を寄せ、涙がこぼれそうに、と。

切なく、でも感情過多でなく、曲のよさを最大限に引き出す演奏で、
素晴らしい時間をいただきました。

ソロ再演は1-2年後とか。その日が待ち遠しくてなりません。
その折にはぜひご一緒に。

 

いよいよ・・5/12(土)15:00 南部由貴 ピアノリサイタル

ウィーン国立音楽大学のピアノ科を最優秀で修了し、日本での活動を開始した南部さん。
昨秋初めて当サロンでその力量を発揮、満場のお客様をすっかり魅了してしまいました。

そして・・忙しいスケジュールの合間を縫って、今度はソロで演奏して下さることに!

当サロンのちょっと古風なピアノの音や、高い天井から降りてくる音色、
そして互いの息遣いを感じながら、音を通して交わりが得られる、
サロンならではのお客様との距離感。

そんなものが、南部さんの演奏意欲をとても刺激したようです。

曲目は、そんな彼女が大切にしている曲、5月という季節にふさわしい曲を選んで。

バッハ: フランス組曲 第5番 ト長調
モーツァルト: ピアノソナタ 第12番 へ長調

◎◎◎休憩◎◎◎

シューマン: 子供のためのアルバム 作品68より
第13番 愛しい5月、お前はまたやってきた
シューベルト: 即興曲 作品142より 第2番
ショパン: ノクターン 第2番、第7番
ブラームス: ピアノのための小品 作品118より 第2番
クライスラー/ラフマニノフ編曲: 愛の悲しみ

以前南部さんの演奏を聴いた方が言っておられました。

「若い女性ピアニストはたくさんいて、皆さん技術的に素晴らしいけど、
音楽を聴いていて、豊かさを感じる人はあまりいないんですよね。
南部さんは、お若いけれど、あたたかで豊かな音色とゆったりとした構えを持っておられる。
音楽の良さを十二分に、楽しんで伝えてくれるので、
彼女の演奏を聴いていると、とても幸せな気分になります」

この方、神奈川県のオーケストラをサポートする仕事をされ、
いわば、聴き手のプロ。

そんな彼女のピアノを弾きながら、週末のひとときを過ごしてみませんか?
お待ちしています!

チケットは前売3,000円(当日3,500円)、学生2,000円。茶菓付。

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心洗われる音色・・・南部さん

4/7(土)14:00 桜舞う春、ブラームスをデュオで

先日バッハの無伴奏ヴァイオリン曲で、並み居る聴衆を魅了してくれた井阪さん、
伸び盛りの演奏家さんが、今度はピアノとのデュオで、ブラームスを弾きに来てくれることになりました!

花々が開花し、すべてが麗しい春なのに、逆に切なくなってしまうような想いを抱えてしまうことも。ブラームスはそんな気持ちにしっくりと寄り添ってくれそうです。

今回の共演者は、井阪さんと長年室内楽を演奏してきた久下(くげ・みらい)さん。

春の午後、一息つきたいような時にお寄りください。

曲目は
・ブラームス:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
第2番、第3番、第1番「雨の歌」

お申し込み、お問合せは下記からどうぞ。
着々と関東、関西で活躍の場を広げている井阪さん。
間近で見られる今のうちに、ぜひご一緒に。

チケットは前売3,500円、学生2,500円。茶菓付。
終演後、歓談タイムあり(参加自由。軽食とお飲み物をお出しします)。

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2/24(土)15:00 井阪美恵 バッハ無伴奏バイオリン

2017年9月30日のコンサートで当サロン鮮烈デビュー、聴衆をとりこにした井阪美恵さん。

可愛らしく若い音楽家さん・・という先入観は、あっという間に取り払われ、
曲の深い読み込みと構想力、そして凛として美しい音色に、演奏後しばらく動けなくなりました。

嬉しいことに、当サロンの響き、雰囲気は、彼女にとっても幸せの空間だったそう。
急ピッチで次のコンサートのお話が進み、今回のコンサートの企画に。

ライフワークにしたいというバッハの、今度は無伴奏パルティータ1~3番。
あの名曲、シャコンヌも演奏予定です。

寒い冬からようやく春に向かう逗子の2月、
井阪さんのヴァイオリンの音色は一筋の陽光のように響くことでしょう。

先々ですが、どうぞご予定にお入れください。お楽しみに!

井阪さん、愛器と。

ピアニストとピアノの関係・・

サロンのピアノはYAMAHAなのですが、欧州仕様。

ゆえあって1990年代前半にベルギーで暮らしていたときに購入し、帰国に伴い日本に里帰りしました。

C6という、やや細長型で日本にはあまり普及していない形。

昔ながらの象牙鍵盤。

そんなこともあって、ヨーロッパで暮らしていた演奏者さんには、
何か懐かしい感じを起させるのだそうです。

この間演奏して下さった奏者さん、

「どんなに私がこのピアノが好きか、その気持ちがお客さんに伝わっているかしら、
と思いながら弾いていました」

そんな風に言ってもらえて、ピアノも幸せだったことでしょう。
いい音出していました。

演奏者さんによって、驚くほど多様な音で反応します。

ピアノの状態を整えてくれるのは、調律師のAさん。
20年来うちの子を見守り、ベストが出せるよう励ましてくれています。

調律師のAさん
お世話になってます。

多くの方の支えや助けを得て、コンサートが続けられ
美しい音色を皆さんと共有できること。

稀有な幸せです。

美しい差し入れをいただいて

10/28(土)15:00 音の海に心をゆだねて~フルート、ヴィオラ、ピアノトリオ

深まる秋にぴったりのコンサートのお知らせです。

正統派のドイツ音楽の魅力に、洒落たスパイスをきかせたフランス音楽を織り交ぜ、
フルート、ヴィオラ、ピアノの異色トリオのハーモニーが、逗子の海にきらめく旋律を奏でます。

サロンという、奏者の指さばきや呼吸が間近に感じられる空間で、一緒にクラシックを楽しみませんか?

その時々で表情を変える波のように、この日ならではの音の波動をお楽しみ下さい。

武井さん

 

曲目

ハイドン : フルート三重奏曲  HB.15

ダマーズ : 演奏会用ソナタ

ブラームス : ピアノ三重奏曲 第1番 ロ長調 作品8より   他

お問合せ、お申し込みはこちらからどうぞ。

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久安さん

フルート 吉﨑奈生子
国立音楽大学卒業、オーケストラコース修了。海外派遣マスタークラスオーディション、日本フルートコンベンション銅賞他様々なコンールで入賞。また、クラシック雑誌『THE FLUTE』に掲載される他、CD・配信リリース、TBS、ラジオNIKKEI、ラジオ日本などのテレビやラジオ全国放送に出演。これまでに大友太郎、板東久美各氏に師事。

ヴィオラ 武井麻里子
洗足学園音楽大学大学院卒業。
国立音楽大学を首席にて卒業。武岡賞受賞。
卒業演奏会、読売新人演奏会等に出演。
「コンチェルトの夕べ」にて原田幸一郎指揮、洗足学園音楽大学大学院管弦楽団と共演。
ヴィオラを岡田伸夫氏に師事。
これまでにヴァイオリンを小森谷巧、徳永二男の各氏に師事。

ピアノ 久安麻悠
東京都出身。3歳よりピアノを始める。国立音楽大学ピアノ科卒業。アンサンブル・ピアノコース終了。これまでに、ピアノを山口英海、谷藤礼、高木由雅、河村初音、声楽を小針絢子、チェンバロを有田千代子、クラリネットを大和田智彦の各氏に師事。現在、ピアノソロやアンサンブルで様々な演奏会に出演している。東京ミュージックアーツ会員。