サロンみぎわ(コンサート)

もっとわくわくするような音楽を!サロンみぎわのミニコンサート

2018/2/24(土)15:00 井阪美恵 バッハ無伴奏バイオリン

9月30日のコンサートで鮮烈みぎわデビューを果たし、聴衆をとりこにした井阪美恵さん。

彼女にとっても当サロンはその音楽観にぴたりと響いたようで、急ピッチで次回コンサートのお話が進みました。

ライフワークにしたいというバッハの、今度は無伴奏パルティータ1~3番。

あの名曲、シャコンヌも演奏予定です。

寒い冬からようやく春に向かう逗子の2月、
井阪さんのヴァイオリンの音色は一筋の陽光のように響くことでしょう。

先々ですが、どうぞご予定にお入れください。お楽しみに!

井阪さん、愛器と。

ピアニストとピアノの関係・・

サロンのピアノはYAMAHAなのですが、欧州仕様。

ゆえあって1990年代前半にベルギーで暮らしていたときに購入し、帰国に伴い日本に里帰りしました。

C6という、やや細長型で日本にはあまり普及していない形。

昔ながらの象牙鍵盤。

そんなこともあって、ヨーロッパで暮らしていた演奏者さんには、
何か懐かしい感じを起させるのだそうです。

この間演奏して下さった奏者さん、

「どんなに私がこのピアノが好きか、その気持ちがお客さんに伝わっているかしら、
と思いながら弾いていました」

そんな風に言ってもらえて、ピアノも幸せだったことでしょう。
いい音出していました。

演奏者さんによって、驚くほど多様な音で反応します。

ピアノの状態を整えてくれるのは、調律師のAさん。
20年来うちの子を見守り、ベストが出せるよう励ましてくれています。

調律師のAさん
お世話になってます。

多くの方の支えや助けを得て、コンサートが続けられ
美しい音色を皆さんと共有できること。

稀有な幸せです。

美しい差し入れをいただいて

10/28(土)15:00 音の海に心をゆだねて~フルート、ヴィオラ、ピアノトリオ

深まる秋にぴったりのコンサートのお知らせです。

正統派のドイツ音楽の魅力に、洒落たスパイスをきかせたフランス音楽を織り交ぜ、
フルート、ヴィオラ、ピアノの異色トリオのハーモニーが、逗子の海にきらめく旋律を奏でます。

サロンという、奏者の指さばきや呼吸が間近に感じられる空間で、一緒にクラシックを楽しみませんか?

その時々で表情を変える波のように、この日ならではの音の波動をお楽しみ下さい。

武井さん

 

曲目

ハイドン : フルート三重奏曲  HB.15

ダマーズ : 演奏会用ソナタ

ブラームス : ピアノ三重奏曲 第1番 ロ長調 作品8より   他

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久安さん

フルート 吉﨑奈生子
国立音楽大学卒業、オーケストラコース修了。海外派遣マスタークラスオーディション、日本フルートコンベンション銅賞他様々なコンールで入賞。また、クラシック雑誌『THE FLUTE』に掲載される他、CD・配信リリース、TBS、ラジオNIKKEI、ラジオ日本などのテレビやラジオ全国放送に出演。これまでに大友太郎、板東久美各氏に師事。

ヴィオラ 武井麻里子
洗足学園音楽大学大学院卒業。
国立音楽大学を首席にて卒業。武岡賞受賞。
卒業演奏会、読売新人演奏会等に出演。
「コンチェルトの夕べ」にて原田幸一郎指揮、洗足学園音楽大学大学院管弦楽団と共演。
ヴィオラを岡田伸夫氏に師事。
これまでにヴァイオリンを小森谷巧、徳永二男の各氏に師事。

ピアノ 久安麻悠
東京都出身。3歳よりピアノを始める。国立音楽大学ピアノ科卒業。アンサンブル・ピアノコース終了。これまでに、ピアノを山口英海、谷藤礼、高木由雅、河村初音、声楽を小針絢子、チェンバロを有田千代子、クラリネットを大和田智彦の各氏に師事。現在、ピアノソロやアンサンブルで様々な演奏会に出演している。東京ミュージックアーツ会員。

9/30 (土)15:00 逗子で聴くウィーンの音色 ピアノ&ヴァイオリン デュオ

2年越しでアプローチしていたピアニスト、南部由貴さんが、ウィーンでの留学を終えて帰国したのを機に、サロンみぎわで演奏してくれることになりました。

南部さんは、桐朋の研究科を卒業後、ウィーン国立音楽大学ピアノ室内楽科で学び、最優秀の成績で修了。加えて、2017年3月同大学修士課程を審査員満場一致のこれまた最優秀で修了。 クラシック音楽の本場で正攻法で学び、むこうのお歴々まで魅了してしまったという逸材です。

でも、そんな肩書きを見るまでもなく、ひとたび彼女の音色を聞けば、誰もがはっとしてしまいます。
肩ひじ張らずに、ほんとうにナチュラルに、歩くように、食べるように、ピアノを弾いているのに、

その音色は心の深いところに響いてきます。
彼女が内面に持っている豊かさが溢れ、深々とした幸せがあたりに満ちていきます。

コンサートが実現するだけでも、このうえない喜びなのに、
そのうえ今回は、すばらしい共演相手と一緒。

井阪美恵さん。桐朋在学中から渡仏、パリ・ヴァトロ=ランパルコンクール第一位および審査員特別賞を受賞と鮮烈デビュー。その後スイスのローザンヌ音楽院や、オーストリアのザルツブルグモーツァルテウム大学で学び、昨年同大学修士課程を、満場一致の最優秀で卒業したばかり。

ヨーロッパの情景を空気のように感じながら学んだ二人のデュオを、海の近くの逗子で聴くのはどんな感じでしょう。わくわくします。

曲目は、プロコフィエフのヴァイオリンソナタなど、いずれも秋に聞きたい素敵な曲ばかりです。
これから大活躍が予想されるお二人。
こんなに間近で聴けるのは、これが最初で最後かもしれません。

ぜひお見逃しなく!チケット(自由席、茶菓付)は3,000円です。
SOLD OUT必至のこのコンサート、ご関心をお持ちの方は、どうぞお早めに!

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プログラム
ドビュッシー:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第1番
プロコフィエフ:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第1番

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 演奏者

井阪美恵(いさかみえ)

京都市生まれ。4歳よりピアノ、5歳よりヴァイオリンを始める。

桐朋女子高校音楽科在学中、桐朋学園オーケストラのフォアシュピーラーやヴィオラ首席奏者を務める。桐朋学園大学在学中に渡仏。2008年パリ・ヴァトロ=ランパルコンクールにて第1位及び審査員特別賞を受賞。2010年パリ国立地方音楽院(CNR de Paris)最高課程を卒業。

2010年よりピエール・アモイヤル氏のもとで研鑽を積み、2011年にはアモイヤル氏とブラームスの弦楽六重奏を共演。2012年スイス・ローザンヌ高等音楽院学士課程ヴァイオリン科を満場一致の最高点を得て首席で卒業。同音楽院よりにエクセレント・リサイタル賞を授与される。

その後、国立ザルツブルク・モーツァルテウム大学で学び、在学中はモーツァルテウム管弦楽団のエキストラとしても活動。第21回ブラームス国際音楽コンクール(オーストリア)室内楽部門にて、ヴァイオリンとピアノのデュオとして唯一セミファイナリストに選ばれる。2016年に同大学修士課程を満場一致の最優秀で卒業。


10代よりザルツブルクやニースをはじめとする数々の国際セミナーや音楽祭に参加し、優秀者による選抜コンサートに多数出演。これまでにヴァイオリンを田中千香士、石井志都子、フレデリック・ラロック、ジェラール・プーレ、ピエール・アモイヤルの各氏に、室内楽をヴァンサン・コック、パトリック・ジュネ、レオナルド・ロチェックの各氏に師事。  

2016年より拠点を日本に移し、ソロ、室内楽、オーケストラなどで関西と東京を中心に活動中。

ウェブサイト http://www.mieisaka.com/

南部 由貴 なんぶ ゆき (ピアノ)              

南部さん

第5回ルーマニア国際音楽コンクールピアノ部門第2位、併せてルーマニア政府観光局賞を受賞。第8回トレビーゾ国際音楽コンクールにて室内楽部門、現代音楽部門において第1位。第1回ベルリン・ライジングスターズグランプリ国際音楽コンクール室内楽部門にて奨励賞を受賞。

桐朋女子高等学校音楽科卒業演奏会、関西桐朋会新人演奏会、読売新人演奏会に出演。留学中、ベートーヴェンハウス(ハイリゲンシュタットの遺書の家)でのコンサート”ベートーヴェンの午後 Ein Nachmittag mit Beethoven” 、ウィーン区立ミュージアムでの歌曲コンサートシリーズ、在ウィーン・フランス文化会館でのフランス音楽フェスティバル、シューベルトの生家でのウィーンの若手演奏家コンサートシリーズ”Junge Talente”、在パリ日本文化会館での”作曲家・伊福部昭オマージュコンサート”など、数多くの演奏会に出演。これまでにポーランド国立クラクフ室内楽管弦楽団、鹿児島モーツァルトオーケストラと共演するなど、ソリスト、アンサンブルピアニストとして演奏活動を行っている。

これまでにピアノを片野田郁子、兼松雅子、吉村真代、アヴェディス・クユムジャン各氏に師事。室内楽をアヴェディス・クユムジャン、藤井一興、原田敬子、テレザ・レオポルト、ゴッドフリード・ポコルニー(トーンキュンストラーオーケストラ主席ファゴット奏者)、シュテファン・メンデル(ウィーンクラヴィーアトリオ)各氏に師事。

ウェブサイト https://www.yuki-nambu.com
 

2017春 JAZZ in 逗子

逗子の街でひそかに引っ張りだこのジャズピアニストの来演が決まりました!
12月初旬開催予定でしたが、出演者の都合により2017年春開催に。日にちはただいま調整中です。
詳細ご案内まで、もう少しお待ちください。

 

10/28(土)15:00 秋のアンサンブル by フルート、ヴィオラ、ピアノ

お待たせしました!

爽やかな演奏と語りで、来場者を幸せにしてくれる人気者、吉崎さん、武井さん、久安さんのトリオの再演が決定!

サロンの音響やスペースをとても楽しんで演奏してくれる3人が、どんなプログラムを持ってきてくれるか、
今からわくわくです。

今まで夏プログラムが多かったこのトリオ、今回は深まりゆく秋ということで
暖炉の前でしっとりと聴く曲もありそうです。

詳細はもう少しお待ちくださいね。
秋のお出かけはぜひこのコンサートをご予定に。
あたたかな満足感でいっぱいになること請け合いです
お楽しみに!

拍手が鳴りやまなかった2012コンサートから

 

2016年6/11(土)15:00 室内楽コンサート『音楽とシネマの素敵な関係』

映画もさることながら、流れていた音楽の印象が劇的で、
いつまでも心に残っている・・

そんな体験をされた方も多いことでしょう。
今回の室内楽トリオTagblulmeのコンサートは、映像と音楽の記憶を行き来する、
まさに五感を揺さぶるものになりそうです。

前半はクラシックから、後半はジャズやミュージカルのナンバーから
珠玉の名曲をお送りします。

初夏の逗子の緑豊かな光景にもぴったり。
週末のお散歩がてら、どうぞリフレッシュしにいらしてください。

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最初に予告していたオーストリアにちなみ、サウンド・オブ・ミュージックの懐かしい曲も。

演奏してくださるTagblumeさん。今回のメンバーは、心を明るくしてくれるステージングが魅力のソプラノの森朋子さん、ママになっていっそう音にあたたかみが増した、クラリネットの薗田可奈子さん、そして今回初登場のフレッシュなピアニスト、荻原萌子さんの3人です。

主な曲目は以下のとおりです。

・『カヴァレリア・ルスティカーナ』…マスカーニ

(映画「ゴッドファーザー」より)

・『サムソンとデリラ』あなたの声に心は開く…サン・サーンス

(映画「マディソン郡の橋」より)

・『ピアノ協奏曲第2番二楽章』…ラフマニノフ

(映画「七年目の浮気」より)

・『ジュディッタ』唇は熱く燃え…レハール

(映画「シンドラーのリスト」より)

・『L.O.V.E.』…ナット・キング・コール

(映画「スウィングガールズ}より)

・『サウンド・オブ・ミュージック』メドレー、ほか。

(曲目は変更されることがあります)

2015年4月のコンサートでの熱唱

2015年4月のコンサートでの熱唱

11/21(土)15:00 ピアソラ・アパッシオナータ by 小澤真智子/松村牧亜

NY在住の若き才能、ヴァイオリニストの小澤真智子さんが、当サロンでコンサートを開いて下さることになりました。

小澤さんといえば、東京芸大、ジュリアードを出て、NYベースに大活躍している注目のアーティスト。昨年は、日経ホールを満席にしたばかりです。

ベースとなるクラシックはもとより、
彼女が強く惹かれたタンゴのナンバーも大変魅力的。
そして何とバイオリンを手に、タップも踊ってしまうという
音楽の申し子のような、熱くステキな女性です。

彼女の音がサロンでどのように響くか
『音』好きさんにもきっと面白がっていただけることでしょう。

今回の共演者は、芸大、ジュリアードでの同窓で、エネルギッシュな表現が魅力の
松村牧亜さん!

どうぞお見逃しなく!

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