サロンみぎわ(コンサート)

もっとわくわくするような音楽を!サロンみぎわのミニコンサート

2017春 JAZZ in 逗子

逗子の街でひそかに引っ張りだこのジャズピアニストの来演が決まりました!
12月初旬開催予定でしたが、出演者の都合により2017年春開催に。日にちはただいま調整中です。
詳細ご案内まで、もう少しお待ちください。

 

2016年6/11(土)15:00 室内楽コンサート『音楽とシネマの素敵な関係』

映画もさることながら、流れていた音楽の印象が劇的で、
いつまでも心に残っている・・

そんな体験をされた方も多いことでしょう。
今回の室内楽トリオTagblulmeのコンサートは、映像と音楽の記憶を行き来する、
まさに五感を揺さぶるものになりそうです。

前半はクラシックから、後半はジャズやミュージカルのナンバーから
珠玉の名曲をお送りします。

初夏の逗子の緑豊かな光景にもぴったり。
週末のお散歩がてら、どうぞリフレッシュしにいらしてください。

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最初に予告していたオーストリアにちなみ、サウンド・オブ・ミュージックの懐かしい曲も。

演奏してくださるTagblumeさん。今回のメンバーは、心を明るくしてくれるステージングが魅力のソプラノの森朋子さん、ママになっていっそう音にあたたかみが増した、クラリネットの薗田可奈子さん、そして今回初登場のフレッシュなピアニスト、荻原萌子さんの3人です。

主な曲目は以下のとおりです。

・『カヴァレリア・ルスティカーナ』…マスカーニ

(映画「ゴッドファーザー」より)

・『サムソンとデリラ』あなたの声に心は開く…サン・サーンス

(映画「マディソン郡の橋」より)

・『ピアノ協奏曲第2番二楽章』…ラフマニノフ

(映画「七年目の浮気」より)

・『ジュディッタ』唇は熱く燃え…レハール

(映画「シンドラーのリスト」より)

・『L.O.V.E.』…ナット・キング・コール

(映画「スウィングガールズ}より)

・『サウンド・オブ・ミュージック』メドレー、ほか。

(曲目は変更されることがあります)

2015年4月のコンサートでの熱唱

2015年4月のコンサートでの熱唱

11/21(土)15:00 ピアソラ・アパッシオナータ by 小澤真智子/松村牧亜

NY在住の若き才能、ヴァイオリニストの小澤真智子さんが、当サロンでコンサートを開いて下さることになりました。

小澤さんといえば、東京芸大、ジュリアードを出て、NYベースに大活躍している注目のアーティスト。昨年は、日経ホールを満席にしたばかりです。

ベースとなるクラシックはもとより、
彼女が強く惹かれたタンゴのナンバーも大変魅力的。
そして何とバイオリンを手に、タップも踊ってしまうという
音楽の申し子のような、熱くステキな女性です。

彼女の音がサロンでどのように響くか
『音』好きさんにもきっと面白がっていただけることでしょう。

今回の共演者は、芸大、ジュリアードでの同窓で、エネルギッシュな表現が魅力の
松村牧亜さん!

どうぞお見逃しなく!

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12/5(土)15:00 冬色広場のコンサート~クリスマスによせて

今年のクリスマスは、暖炉の横で、大きなクリスマスツリーを眺めながらしっとりと、と思っている方、そんな気持ちにぴったりのコンサートです!

いつもすてきなアンサンブルを聞かせてくれる、豊かで美しいソプラノの河原真実さんと、ダイナミックで歌心があふれるピアノでひきつける脇田崚太郎さんが、この時期ならではのクリスマスナンバーを、絶妙のアレンジで。

曲目が決まりました!

Winter Avenue Concert
〜冬色広場のコンサート〜

第1部
Ave Maria(アヴェマリア)
Solvejg’s Song(冬は行きて)
O lieb(愛せよ)

Ding Dong Merrily on high(鐘鳴り渡り)
El cant dels Aucells(鳥の歌)
What child is this?(御使の讃え歌う)
O holy night(聖らに星澄む今宵)

荒野の果てに
聖しこの夜

第2部
クリスマスピアノメドレー

White Christmas(ホワイトクリスマス)
The Christmas Song (クリスマスソング)
When Christmas comes to town(クリスマスが街にやってくると)
Mid winter(真冬)
Nöel d’Aubervilliers (オーベルビリエのクリスマス)

オペラ「ラ・ボエーム」より
Si,Mi chiamano Mimi(私の名はミミ)
Donde lieta uscì al tuo grido d’amore(あなたの呼び声に)

Time to say good bye(タイム トゥー セイ グッバイ)
Happy Christmas(ハッピークリスマス)

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初冬のよきときをご一緒に。お待ちしています!

 

 

ソプラノ 河原真実さん

ソプラノ 河原真実さん

ピアノ 脇田崚多郎さん

ピアノ 脇田崚多郎さん

7/11 満員御礼

今週土曜日の村山二朗さんと加藤さんの篠笛とピアノのデュオコンサート、満員御礼となりました。

皆さん週末の見通しがつきだしたのか、先週後半から急速なお引き合い。
ありがとうございます。

行こうかな・・と思っていらした方、ごめんなさい!
きっと次回もある・・と信じたい館主です。ぜひそのときには。

今回は初のクラシックナンバーも。
フォーレのシシリエンヌが予定されています。
通常の西洋楽器を上回るマッチングが、今から楽しみですね。

次世代のオペラを担う加藤さん、Bravo!

今春の森朋子さん、矢崎貴子さんとの共演で、サロンをオペラシアターに変えてしまった魅力の持ち主、
加藤 史幸さん。

二期会その他でのご活躍もすごい・・と思っていたら、これはまた快進撃!

次世代の日本オペラ界を担う人材発掘を目指して行われる、国内有数の声楽コンクール「日伊声楽コンコルソ」にて、
なんと優勝の栄誉に輝かれました!
おめでとうございます!

美しい声質と、何ともチャーミングなステージングが、
見る人の目をくぎ付けにしてしまう、加藤さん。

今後のご活躍をお祈りすると共に、
たくさんのファンと共に、みぎわでの再演を熱望、です。
次なるご登場の機会を楽しみにしつつ。

 

 

4月のコンサートでの熱唱

4月のコンサートでの熱唱

 

 

7月11日(土)15:00 夏、篠笛の流れるとき~村山二朗LIVE

加藤実さん(二朗さん)二朗さんファンの方、お待たせしました!
今年もあの篠笛の音色が、サロンに響きます。

村山二朗さん

村山二朗さん

今回は、サロンの古いピアノを使って、ピアニストとのデュオという新企画。
ピアニストの加藤さんは、演奏活動の傍ら楽曲の提供も幅広く行っている、多彩な音楽ヴァリエーションをお持ちの方。
二朗さんとのアンサンブルで、どんな響きが創り出されるのか、今からほんとうに楽しみです!

演奏曲目はオリジナル曲を中心に、洗練されたアレンジによる唱歌、民謡、ジャズ、そしてクラシックの曲にも挑戦!?。

いろいろなジャンルのリズムとメロディを篠笛&ピアノのハーモニーでお楽しみください

まだ『篠笛体験』をしていらっしゃらない方、ぜひ一度お越しください。
古来からの日本の音と、雄大なアジアの音、そして宇宙空間を感じさせるような音が、二朗さんという稀有の吹き手を得て、私たちの心に響きます。

どうぞお楽しみに!

チケット 3,000円(茶菓付)

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村山二朗(篠笛)
むらやま じろう:1968年に横浜に生まれる。
`89年に和太鼓集団「鼓童」のメンバーとしてプロデビュー。
`91年に縄文・自然・祭をテーマにした自己バンド「レブンカムイ」を結成、和洋
楽器混成ユニットのパイオニア。ホールやライブハウスはもとより、ジャズフェ
スティバル、太鼓フェスティバル、神社仏閣、ギャラリー、 酒蔵、学校公演など
様々な空間で演奏を展開。多彩な音色の曲作りに定評があり、これまでにアルバム
「沙也可-SAYAKA-」(MIDIレコード)を含む6枚のCDアルバムを発表。
また、奏者としての主な舞台として、木の実ナナ主演ミュージカル「阿国」、
阿木燿子プロデュース「フラメンコ曽根崎心中」、和太鼓公演「東京打撃団」など
の他、海外26カ国で篠笛の魅力を紹介。著書に「イラストで見る篠笛ワークショ
ップ」「日本の祭 笛・太鼓名曲集」(音楽之友社刊)がある。
[村山二朗ホームぺージ]http://lebunkamuy.com
加藤 実(ピアノ)
かとう みのる:1962年に東京に生まれる。
 3歳よりピアノを弾き始め、1981年よりピアニスト・キーボーディストとして活動を開始
する。様々なジャンルのアーティストをサポートし、来生たかお、 松山千春、庄野真代、など
数多くのコンサートツア ーやレコーディングに参加している。またアーティストへ楽曲の提供、
CMの音楽制作、アニ メ音楽の作曲・編曲も手掛けている。
 現在では Super3 DA・PINCH 鼎人(ディンレン)MATO Trio The Trip 等のユニットでCD制作、
ライブ演奏を行う傍ら庄野真代主催の音楽を通じて人々の平和を願うNPO法 人『国境なき楽団』
http://www.gakudan.or.jp/ に も参加するなど、多方面で活躍している
加藤実さん(二朗さん)

 

4/25(土)15:00 『卯月のアフタヌーンコンサート』

春にぴったりのコンサートが決定!
イタリアからの凱旋帰国コンサートが、二期会の二月公演という華々しさ!
噂のバリトン、加藤史幸さんが、みぎわでもおなじみのチャーミングなソプラノ、森朋子さんからの熱烈コールに応えて登場です。

自在の演目の中から、オペラアリアや日本の歌曲、そしてみぎわ初のミニオペラという、お楽しみ間違いなしのラインナップ!
久しぶりにコンサートで春を迎えたい・・そんな思いでいらっしゃる方、どうぞお越しください。

ソプラノ:森朋子

バリトン:加藤史幸

ピアノ:矢崎貴子

 

【前半】

◎ 「魔笛」より“パパパの二重唱” 作曲:W.A.Mozart (1756-1791) (森・加藤)

◎ 「ファルスタッフ」よりアリア   作曲:G.Verdi (1813-1901)(加藤)

◎ みみずく              作曲:中田喜直 (1923-2000)(加藤)

◎「日本のおもちゃうた」より     作曲:中田喜直 (1923-2000)(森)

・ あねさま人形・海ほうずきと少年・ お祭りはどこ・ 紙風船

◎「メリー・ウィドー」メドレー     作曲:F.Lehar  (1870-1948)

・ダニロ登場の歌 (加藤) ・まぬけな兵隊(森・加藤) ・ワルツ (森・加藤)

 

【後半】

「電話」(テレフォン )~1幕のオペラ・ブッファ~   作曲:G.C.Menotti (1911-2007)

■登場人物

Lucy (ルーシー)・・・森朋子 Ben (ベン)   ・・・加藤史幸

出張を控えたベンは、発つ前にルーシーにプロポーズをしようとやって来る。しかし彼女は電話に夢中!

ベンは辛抱強く待つが、次から次へと鳴る電話に、大事な話を切り出すことができない。

ルーシーは永遠におしゃべりを楽しんでいる様子。遂にベンは、最後の手段として外に飛び出すが・・・プロポーズは成功するのか!?そして二人にとって一番大切なものは・・・

おとな2,500円、高校生以下1,500円(茶菓付)

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<プロフィール>

■ 森 朋子 (ソプラノ)

東京音楽大学大学院オペラ研究領域終了。二期会オペラ研修所53期マスタークラス終了。在学中、奨学生としてザルツブルクへ短期留学。

近年オペラでは「コジ・ファン・トゥッテ」デスピーナ、「ポッペアの戴冠」小姓、「あまんじゃくとうりこひめ」うりこひめ等で出演。

また加賀清孝作曲のオリジナルオペレッタに、初演を含め多数出演している。

室内楽では2013年、音楽物語「蜘蛛の糸」に取組み作曲者の木下牧子氏から高い評価を得た。

第一回ウィーンオペレッタコンクール3位。歌工房Bon-Voyage旗揚げメンバー。二期会準会員。

■加藤 史幸(KATO FUMIYUKI) バリトン

東京音楽大学大学院声楽科独唱領域修了。二期会オペラ研修所48期マスタークラス修了。第50回日伊声楽コンコルソ入選。声楽を高橋啓三、マルツィオ・ジョッシの諸氏に学ぶ。

ローム・ミュージック・ファンデーション奨学生として渡伊、研鑽を積む。「ファルスタッフ」フォード「ラ・ボエーム」マルチェッロ、「蝶々夫人」シャープレス、「フォーレのレクイエム」「カルミナ・ブラーナ」等をレパートリーにしている。二期会会員。

■矢崎 貴子(YAZAKI TAKAKO)

ピアノ
桐朋女子高校音楽科、桐朋学園大学音楽部卒。同研究科修了後、嘱託演奏員として勤務。
大学主催公演「コジ・ファン・トゥッテ」のチェンバロを担当。現在、二期会研修所ピアノ研究員。