サロンみぎわ(コンサート)

もっとわくわくするような音楽を!サロンみぎわのミニコンサート

4/25(土)15:00 『卯月のアフタヌーンコンサート』

春にぴったりのコンサートが決定!
イタリアからの凱旋帰国コンサートが、二期会の二月公演という華々しさ!
噂のバリトン、加藤史幸さんが、みぎわでもおなじみのチャーミングなソプラノ、森朋子さんからの熱烈コールに応えて登場です。

自在の演目の中から、オペラアリアや日本の歌曲、そしてみぎわ初のミニオペラという、お楽しみ間違いなしのラインナップ!
久しぶりにコンサートで春を迎えたい・・そんな思いでいらっしゃる方、どうぞお越しください。

ソプラノ:森朋子

バリトン:加藤史幸

ピアノ:矢崎貴子

 

【前半】

◎ 「魔笛」より“パパパの二重唱” 作曲:W.A.Mozart (1756-1791) (森・加藤)

◎ 「ファルスタッフ」よりアリア   作曲:G.Verdi (1813-1901)(加藤)

◎ みみずく              作曲:中田喜直 (1923-2000)(加藤)

◎「日本のおもちゃうた」より     作曲:中田喜直 (1923-2000)(森)

・ あねさま人形・海ほうずきと少年・ お祭りはどこ・ 紙風船

◎「メリー・ウィドー」メドレー     作曲:F.Lehar  (1870-1948)

・ダニロ登場の歌 (加藤) ・まぬけな兵隊(森・加藤) ・ワルツ (森・加藤)

 

【後半】

「電話」(テレフォン )~1幕のオペラ・ブッファ~   作曲:G.C.Menotti (1911-2007)

■登場人物

Lucy (ルーシー)・・・森朋子 Ben (ベン)   ・・・加藤史幸

出張を控えたベンは、発つ前にルーシーにプロポーズをしようとやって来る。しかし彼女は電話に夢中!

ベンは辛抱強く待つが、次から次へと鳴る電話に、大事な話を切り出すことができない。

ルーシーは永遠におしゃべりを楽しんでいる様子。遂にベンは、最後の手段として外に飛び出すが・・・プロポーズは成功するのか!?そして二人にとって一番大切なものは・・・

おとな2,500円、高校生以下1,500円(茶菓付)

・お申し込み・お問合せはこちらから

 

<プロフィール>

■ 森 朋子 (ソプラノ)

東京音楽大学大学院オペラ研究領域終了。二期会オペラ研修所53期マスタークラス終了。在学中、奨学生としてザルツブルクへ短期留学。

近年オペラでは「コジ・ファン・トゥッテ」デスピーナ、「ポッペアの戴冠」小姓、「あまんじゃくとうりこひめ」うりこひめ等で出演。

また加賀清孝作曲のオリジナルオペレッタに、初演を含め多数出演している。

室内楽では2013年、音楽物語「蜘蛛の糸」に取組み作曲者の木下牧子氏から高い評価を得た。

第一回ウィーンオペレッタコンクール3位。歌工房Bon-Voyage旗揚げメンバー。二期会準会員。

■加藤 史幸(KATO FUMIYUKI) バリトン

東京音楽大学大学院声楽科独唱領域修了。二期会オペラ研修所48期マスタークラス修了。第50回日伊声楽コンコルソ入選。声楽を高橋啓三、マルツィオ・ジョッシの諸氏に学ぶ。

ローム・ミュージック・ファンデーション奨学生として渡伊、研鑽を積む。「ファルスタッフ」フォード「ラ・ボエーム」マルチェッロ、「蝶々夫人」シャープレス、「フォーレのレクイエム」「カルミナ・ブラーナ」等をレパートリーにしている。二期会会員。

■矢崎 貴子(YAZAKI TAKAKO)

ピアノ
桐朋女子高校音楽科、桐朋学園大学音楽部卒。同研究科修了後、嘱託演奏員として勤務。
大学主催公演「コジ・ファン・トゥッテ」のチェンバロを担当。現在、二期会研修所ピアノ研究員。

10/13(月・祝)15:00 秋風通りのコンサート

昨春、スケールの大きな歌唱とピアノで、みんなの心を揺さぶったあのデュオ。

プロとして大活躍中のお二人のスケジュールの合間をぬって、ようやく再演が決定しました!

ソプラノ 河原 真実さん
ピアノ 脇田 崚太郎さん

Autumn Avenue Concert
~秋色並木のコンサート~

演奏予定曲目(抜粋)

山田耕筰曲集より
・からたちの花
・この道

中田喜直曲集より
・ピアニッシモの秋
・小さい秋

大正浪漫曲集(一部メドレー)
・宵待草
・星の世界

オペラ「蝶々夫人」より
・ある晴れた日

休憩

脇田さんソロによるミュージカルメドレー

ミュージカル
・welcome to the theater
・私のお気に入り
・ムーンリバー

武満徹曲集より
・めぐりあい
・燃える秋
・死んだ男の残したものは
・小さな空

童謡、唱歌メドレー
・ふるさと
・赤とんぼ
・朧月夜

曲目は都合により変更することがあります。

チケットはおとな2,500円、高校生以下1,500円 おいしい手作りお菓子とお茶付です。

・お申し込み・お問合せはこちらから

 

<出演者紹介>

河原真実 Mami Kawahara(ソプラノ)
桐朋学園大学音楽学部演奏学科声楽専攻卒業、同大学研究科3年修了。二期会オペラ研修所マスタークラス修了。
横浜音楽協会「新人演奏会」、桐朋学園大学「声楽コンサー ト」「日本歌曲の夕べ」、サントリーホール「レインボウ21サントリーホールデビューコンサート」、その他学校や公民館、教会、ホール、刑務所などでのコンサートにソロやアンサンブルで多数出演。特にトークを交えたガラコンサートや教会での讃美コンサートを中心に演奏活動を行っている。第84回戸塚クラシックコンサートオーディション合格、横浜国際音楽コンクール声楽部門一般の部第3位(1位無し)ルーマニア国際音楽コンクール入選、山手の丘音楽コンクール入選。三塚至、三塚直美、後藤寿子、木村俊光、各氏に師事。アンサンブルグループ”レガーロ東京”、讃美グループ“オリーブのメンバー。

脇田崚太郎 Ryotaro Wakita (ピアノ)
東京学芸大学教育学部音楽家作曲専攻卒業。現在合唱団、オーケストラなどを指導する傍ら、ミュージカルや劇音楽の作曲・編曲も幅広く手掛てている。とくにミュージカル「森は生きている」の最新版では作曲に加え音楽監督も担当、上演団体や観衆から大好評を得ている。ピアニストとしても活動の幅は広く、クラシックからシャンソンまで、ジャンルを問わず音楽の魅力を伝えることのできる稀有なアーティストとして活躍中。全国各地の学校、教育機関からの招聘も多い。
これまでに作曲を鈴木邦枝、川崎美保、江口文子、岩崎文紀、山内雅弘の各氏に、指揮法を山本訓久氏、合唱指揮を小濱明氏、ピアノを吉田慶子、椎野伸一氏に師事。

9/28(日)16:00 優雅な月夜~トリオ・コンサート 月にちなんだすてきな曲を!

お待たせしました!3年前から毎年サロンみぎわで大好評、 フルート、ヴィオラ、ピアノのトリオの、今年のコンサートが決定しました。 フルートの吉崎奈生子さん、ヴィオラの武井麻里子さん、ピアノの久安麻悠さんのファンの方、予定表にご記入を!16:00開始というおとなの時間帯。 今回は月の美しい時期にシンクロして、月にちなんだ、とっておきの曲をピックアップしてくれました。 乞ご期待です。

曲目

・メンデルスゾーン / ピアノ三重奏曲第1番 ニ短調 Op.49より ・ゴーベール / 3つの水彩画より ・ベッリーニ / 優雅な月よ ・ 岡野貞一 (編曲 安田芙充央)/ 朧月夜によるポエム ・ ハロルド・アーレン(編曲 安田芙充央)/虹の彼方に

(曲目は変更される場合があります。ご了承ください)

チケットは、おとな2,500円、高校生以下1,500円。手作りのお茶菓子付きで、まったりと。

こどももいっしょにすてきな時間!ミニコンサートは大成功!

11月2日の『こどもといっしょにコンサート!』
音の好きなこどもは誰でもウェルカム、の新企画。

運動会状態になっちゃうかなあ、と、多少心配していましたが、

杞憂でした!

下は1才から、上は小学3年生まで、どのこどもも驚くほどの集中力で1時間聴いてくれ、
嬉しいびっくり。

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若いピアニストさん2人が工夫して、とてもいいプログラムを準備してきてくれました。

最初はジブリメドレーやサウンド・オブ・ミュージックなど、こどもがよく知っている曲を、ダイナミックな連弾で。
こどもが飽きてくるタイミングで、『動物の謝肉祭』を、ナショナルジオグラフィックのイキイキとした動物映像と一緒に。
ライオンの動きに合わせて、がおーと可愛く吠えたり、体をゆすったりして、こどももとても楽しそう。

聞き覚えのあるメロディが聞こえてくると、
となりにいるお母さんににっこり、お母さんも嬉しくてさらににっこり、
ほほえましいシーンがあちこちに。
倍返しなら、こんなのがいいですよね。(^^)

「こどもだけでなく、わたしも本当に気持ちよく過ごさせてもらいました♡」
と、若いお母さんたち。
こちらこそ、です。

粒のそろった気持ちのよい音とリズムで、みんなを上手にのせていってくれたピアニストさんの力量のおかげです。
久安さん、小瀬さん、ありがとう!
今から再演が楽しみです!

演奏された主な曲目:

・ジブリより“となりのトトロ”

・サウンドオブミュージック

・ ブラームス:ハンガリー舞曲

・オッフェンバック:天国と地獄

・ サン=サーンス:動物の謝肉祭

・モーツァルト:トルコ行進曲

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出演者紹介:

[ 小瀬 令子(おせ れいこ) ] 国立音楽大学ピアノ科卒業、ドイツ、ハンブルグ音楽院演奏コース修了。 ドイツ青少年のためのオーケストラでチェレスタを担当し、スペイン各地にて 公演を行なう。また、ドイツハンブルグにて東北被災地支援コンサートおよび教会、老人ホームなどで演奏活動を行なう。第19回ペトロフピアノコンクール奨励賞。 これまでにピアノを岡本徳子、古高晋一、河村初音、トリファー・スミス ピアノ及び室内楽をグンデル・デッカルトの各氏に師事。

[ 久安 麻悠 (ひさやす まゆ)] 国立音楽大学ピアノ科卒業。アンサンブル・ピアノ・コース終了。 これまでに、ピアノを山口英美、林貴子、谷藤礼、高木由雅、河村初音、 声楽を小針絢子、チェンバロを有田千代子、クラリネットを大和田智彦、 伴奏法を平島誠也の各氏に師事。現在、荻窪音楽祭やサロンでの公演を 定期的に行うなど、ソリストや伴奏者として活躍の場を広げている。 「クラシックライブを楽しむ会」会員。

至福のアンサンブル 10/5(土)篠笛LIVE !

雨天にも係らず、たくさんのお客様がお越しくださいました。
ありがとうございます。

村山二朗さんの篠笛、長谷川友二さんのギター、市川義久さんのパーカッション。
絶妙なアンサンブルから創り出される音色の美しさと言ったら!

ほんとうに幸せな時間を、多くの方と分かちあうことができました。
今回来られなかった方、ぜひ一度ご一緒に!

曲目
・刈干切歌
・赤とんぼ(唱歌)
・ 刈干切唄(民謡)
・いい日旅立ち(ポップス)
・紫苑(オリジナル)
・観月(オリジナル)
ほか

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9/21(土)16:00 夏のおわりの夕ぐれに・・jazz&ロマン派

海辺の近くのサロンで、夏のおわりを感じながらのコンサートはいかがですか?
ピアノとチェロの小粋なデュオが、とっておきのナンバーを奏でます。

【曲目】

・ Satin Doll (サテン・ドール)
・ Autumn Leaves (枯葉)
・Waltz For Debby  (ワルツ・フォー・デビィ)
・ オリビアを聴きながら
・カサド:親愛の言葉
・ラフマニノフ:ヴォカリー
・ショパン:序奏と華麗なるポロネーズ Op.3

暑い夏を乗り切った、自分へのちょっとした贈りもの。
出演者は、(p)藤本剛さん、(vc)長谷川晶子さんのお二人。

・お申し込みはこちら

演奏者のお二人のプロフィールは、下記をご覧ください。

・ピアノ 藤本剛(ふじもと たけし)さん
藤本さん1983年東京生まれ。洗足学園音楽大学卒業。洗足学園音楽大学大学院音楽研究科修了。
第21回日本ピアノ教育連盟オーディションD部門奨励賞受賞、全国大会出場。
第6回ペトロフピアノコンクール奨励賞受賞、入賞者演奏会出演。
第27回草津夏季国際音楽アカデミー参加、フレンツェ・ボーグナーのマスタークラス受講。
湘南国際村フェスティバルリレーコンサート出演。
リー・カムシン、パトリック・ジグマノフスキ、デイヴィット・コレヴァー、マティアス・フックス教授のマスタークラス受講。ピアノを松川儒、石田多紀乃の各氏に師事。

 

・チェロ 長谷川晶子(はせがわしょうこ)さん
長谷川さん1988年東京生まれ。桐朋学園音楽学部チェロ科、同大研究科にて、独奏および室内楽等を幅広く研鑽を積む傍ら2011年には青森市でデビユーリサイタルを開催。
2011年にはAAISA主催の室内楽シリーズに出演しブラームスのピアノカルテットなどを演奏。
2013年、桐朋学園大学研究科を卒業し、青森市にて二度目のソロ・リサイタルを開催し、好評を博す。 現在は東京を拠点として演奏活動を意欲的に行い注目を集める。
ピアノを小澤英世氏に、室内楽を毛利伯郎、北本秀樹、藤井一興、法倉雅紀の各氏に師事。

お待ちしています!

 

2013年9月21日コンサートチラシ

 

 

湘南の海の近くのサロンで、ちょっとジャズなど・・

IMG_1491あまりに暑い真夏は、サロンのコンサートはお休みですが、

夏休み明けにはすてきなプランが目白押し!

そのひとつが9月21日のコンサート。

以前から

「このサロンでジャズみたいなの、聴きたいなあー」

なんて声をいただくことが多かったのですが、

まさにぴったりのコンサートができることになりました!

日が落ち始めた午後4時スタート。

少しおとなの時間を楽しみたい方、くれなずむ空を背景に

ゆっくりとした週末を過ごしましょう。

曲目はまたHPにてお知らせします。

お楽しみに!

 

 

 

湘南の海にぴったりの爽やかトリオ(7/6 コンサート)

夏の訪れと共に、サロンみぎわにやってきてくれる、すてきな室内楽トリオ、フルートの吉崎さん、ヴィオラの武井さん、そしてピアノの久安さん。この夏のコンサートも素敵でした!

モーツァルトの協奏交響曲など、オーケストラ編成しか考えられない曲を、なんとこの3人のユニットで、より楽しく演奏してくれるとは! 固定観念をかるーく笑いながら吹き飛ばしてくれた3人の力量、そしてウィットに脱帽でした。

家人は、グノーのアヴェマリア、ボサノヴァバージョンがとくに気に入った様子。気が付くと、足で拍子をとってました♪

演奏にも加えて、今回うれしかったのが、昨年いらしたお客様が再訪してくださり、より一層楽しんでくださったご様子だったこと!

「この家の雰囲気、すっごく気持ちいいっす!」(ふだんはあまりコンサートに行かないという、20代男性さん)

「楽しみにしているんですよ。コンサートのときに合わせて、逗子・葉山でランチして、海辺を歩いて、そして音楽。また来ます!」(遠く吉祥寺からいらしたという、フルートクラスの生徒さん)

素晴らしい演奏者さんを通して、サロンで聴く音楽が少しずつお客様の元気のエッセンスになりつつあるのかもしれません。

まだいらしたことのない方、ぜひ一度のぞきに来てください。

演奏者の至近距離でなくては見られない、聴けない、生き生きとしたナマの音楽、気軽に楽しみに来てくだされば嬉しいです。

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