元コルドン・ブルー日本校校長、ダニエル・マルタンさんによるフランス料理教室

心も体もほかほかに~フランス料理1月クラスリポート

顔を合わせれば「寒いね―」が決まり文句のような今日この頃。でも、マルタンさんの1月のお料理は寒さを吹き飛ばし、素敵な幸せの味を、またまたもたらしてくれました!
メニューは
・ポーチドエッグのムーレット風
・ハンガリー風牛肉のグーラッシュ パプリカ風味
・イチゴとグレープフルーツのスープ仕立て ミント風味
ン?ポーチドエッグ? なんてなめちゃいけません。どうしてこの材料でこんなにゴージャスな味に!?と、赤ワインソースのリッチさに、一同卒倒寸前。
個人的には一番やられたアイテムでした。小玉葱のグラッセも、これまで作っていたのとは全く別物。これからは自信を持っておいしく作れそうです。
グーラッシュも、お定まりのシチューを想像していたのですが、油分を極力排してパプリカの風味をさりげなく生かす、ほんとうに素敵な逸品。
パプリカオニオンのキュートな容姿には、歓声が。つまみ食いの欲求を抑えるのに一苦労でした。
デザートもシンプルなのに、なぜこんなに華やかな風味なんでしょう。まだこの喜びを体験していない方、来月こそどうぞご参加くださいね。

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