元コルドン・ブルー日本校校長、ダニエル・マルタンさんによるフランス料理教室

プロヴァンス料理はフランス人マンマの味(7/22 フランス料理リポート)

夏になると、なぜか嬉しそうなマルタンさん。

幼少期を過ごしたフランス南部や、アフリカの香りを感じさせるお料理は、まさに面目躍如!

今日のメニューは

・きゅうりの冷製スープ ココナツ風味

・豚肉のティアン ズッキーニと茄子のオリープ風味

・桃とフランボワーズのタルト

ティアンって? 南仏風のグラタン。でも上にチーズは絶対かけない。かわりにパン粉をふり、暑いときでも軽快にいただける味わいに。

そしてエルブ・ド・プロバンスを、中の味わいにふんだんに。

タイムをはじめとした、南仏ハーブのミックス。

フランス人にとっては「おかあさーん」と呼びたくなる、懐かしい風味なのだとか。

ミルフォイユ状に材料を積み上げるので、切り口もきれい!

そして、締めのデザートは、フランボワーズの赤が愛らしいタルト。

パート・ブリゼ・シュクレ(甘いタルト台)の作り方もしっかりとおさらいし、

ポイントを押さえた、マルタンさんのみごとな手際にうっとり見入りました。

見ていると、簡単にできちゃいそうな気分に!

目や耳にイメージが焼き付いている間に、まずできるだけ早く自分で作ってみてね、とマルタンさん。

こんなにおいしいものをいただいたあとは、素直にうなずきたい気分です。

 

夏休み前の今日のクラスには、なんとクラス始まって以来の最多人数、16名のの出席者が!

テーブルを新たに設けて、にぎやかな時間を楽しく過ごしました。

 

8月はマルタンさん休暇のため、おやすみです。

次回は9月8日。ご都合がつきましたら、次回はどうぞご一緒に。

最初にシェフの説明。きょうはどんなすてきなサプライズが・・・? 

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お待ちしています!

 

 

 


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