元コルドン・ブルー日本校校長、ダニエル・マルタンさんによるフランス料理教室

秋の香りの楽しさ満喫(ダニエル・マルタン10月クラスリポート)

初秋の爽やかな日差しの中、行われたマルタンさんの10月クラス。

オリーブオイルからウォルナッツ・オイルやバターに戻るのはこのタイミング。

そしてお料理も、秋の素材をいっぱいに使ったものへ。

この季節感のとりこみが、どんなにお料理をイキイキさせてくれるか、

五感で味わった生徒一同でした。

 

今回のメニューは

・温かいシャンピニオン・サラダ、パンチェッタ添え

・サーモンのスパイス包み

・リンゴのパイ グロゼイユのジュレ風味

シャンピニオンは今回はしめじで。美味しさをマックスで包み込むコツ、ばっちり教わりました。

様々なスパイスが織り込まれたペーストを乗せ、絶妙の焼き加減で供されたサーモンの味わいには、全員が舌鼓!

そして季節のりんごを織り込んだパイ。プロセスのひとつひとつの表情も愛らしく、ただ食べるだけじゃない楽しさも存分にエンジョイ。

今日のワインは2005年のボルドー赤、カルカッソンヌ地方からCotes de Duras。

若いとんがった赤ではなく、年月を経てまろやかになった赤は、魚料理にもよく合い、たいへん

サーモンの付け合せ、麦のリゾットにも歓声!

美味でした。

マルタンさん、ありがとう!

 


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