もっとわくわくするような音楽を!サロンみぎわのミニコンサート

6/1(土)15:00 初夏の室内楽トリオコンサート

お待ちかね!

すてきな室内楽トリオ Tagblume(タークブルーメ=つゆ草の意)さんが登場です。

今回は、前半はオペレッタなどウィーンの香りのナンバーを中心に、題して『ワルツはウィーンからの便り』、そして後半はあの芥川龍之介の小説を下敷きに、日本屈指の作曲家、木下牧子さんが作曲した音楽劇、『蜘蛛の糸』を上演。相当な力量が要求される曲ですが、作曲家の承諾もいただき満を持しての挑戦です。

音楽劇というジャンルもめずらしいもの。琵琶法師が平家物語を語り、歌うような感じを想像していただければ・・と、演奏者さんからコメントがありました。
◆前半
レハール:レハール・オペレッタメドレー(※ピアノソロ)
Franz Léhar : Medley of Léhar’s operetta
(1870-1948)
ドリーブ:「ラクメ」より  “おいで、マリカ~花の二重唱” (※トリオ) Léo Delibes :「Lakmé」 “Viens,Mallika”
(1836-1891)
ロヴレーリョ:ヴェルディの歌劇「椿姫」の主題による協奏的幻想曲 Op. 45 (※クラリネットソロ) Donato LOVREGLIO : Fantasia da Concerto su motivi de “La Traviata” di G.Verdi op. 45 (1841-1907)
コリンスキー:ワルツはウィーンからの便り(※歌ソロ)
A.M.Chorinsky-Hardegg : Walzermelodie’n sind ein Gruß aus Wien
(1899-1988)
ベナツキー:「白馬亭にて」より“きっと素敵に違いない”(※歌ソロ)
Ralph Benatzky : 「Im weißen Rößl」 “Es muß was Wunderbares sein
(1884-1957)
レハール:「ルクセンブルク伯爵」より“君は微笑む”(※トリオ)
Franz Léhar : 「Der Graf von Luxemburg」 “Bist Du’s lachendes Glück
(1870-1948)
◆後半
原作:芥川龍之介
音楽:木下牧子
音楽物語『蜘蛛の糸』 ~朗読、歌、クラリネット、ピアノのための~(※トリオ)
A Musical Tale “The Spider’s Thread”
(1956-)
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一緒できるのを楽しみにしています!
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