もっとわくわくするような音楽を!サロンみぎわのミニコンサート

5/12リサイタルのあとで 南部由貴さん

会場を包み込む音色と笑顔
南部さん

作曲されたときと同じようなスペースで・・

バッハ、モーツァルトから、シューマン、ブラームスへ。
5月のウィーンからのおくりものと題した南部由貴さんのリサイタル。

誰もがとりあげる作曲家ですが、こんな風に弾ける人は南部さんだけ。
とくに第2部は、すべてのお客様が作曲者の思いに心を寄せ、涙がこぼれそうに、と。

切なく、でも感情過多でなく、曲のよさを最大限に引き出す演奏で、
素晴らしい時間をいただきました。

ソロ再演は1-2年後とか。その日が待ち遠しくてなりません。
その折にはぜひご一緒に。

 


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