もっとわくわくするような音楽を!サロンみぎわのミニコンサート

2020/6/6(土)15:00  ピアノカルテット in ブラームス

心が明るくなるようなこと、ないかしら?
願っていたら、こんな朗報が舞い込みました。

以前に拙宅でエキサイティングな演奏を披露して、すっかり皆さんを魅了してしまったアーティストさんが、新たなユニットを連れ演奏してくださることに。
こういうおつながりはとても嬉しいです。
まだちょっと先ですが、ご予定に入れておいてくださいね。

今回の曲目でメンバーのイチオシは、ブラームスのピアノ四重奏第1番ト短調op25。美しい難曲を、息の合ったメンバーの演奏で目の前で見る楽しさは格別です。

サロンの広さ、響きは室内楽にぴったりで、弾きにいらした奏者さんが
「ここでずっと、ずーっと弾いていたい・・」というくらい、
音楽家のひとつの理想形らしいです。
狙って作ったホールではないのに、とても不思議。

演奏者さんのプロフィールは以下。お楽しみに!

加藤 菜生(チェロ)
東京藝術大学音楽学部を卒業し、同大学院音楽研究科修士課程修了。「佐渡裕とスーパーキッズオーケストラ」に第1期生として入団。第11回 KOBE国際学生音楽コンクール弦楽器部門優秀賞。第7回 泉の森ジュニアチェロコンクール中学生部門銅賞。2007年 びわ湖シンフォニーホールにて京都市交響楽団と共演。第20回 日本クラシック音楽コンクール弦楽器部門全国大会第2位。第6回 横浜国際音楽コンクール入賞。第4回コンコルソ ムジカアルテ金賞。2013年フランスへ留学。2014年 パリ地方音楽院にて研鑽を積む。2015年コンセール・ヴィヴァン新人オーディション 優秀賞受賞。これまでに故杉山實、森田健二、フィリップ・ミュレール、雨田一孝、ドナルド・リッチャー、ドミニク・ド・ウィリアンクール、河野文昭、西谷牧人、花崎薫の各氏に師事。

堀 脩史(ヴァイオリン)
3歳よりヴァイオリンをはじめる。10歳でオーケストラと共演。15歳で米国ミシガン州のインターローケンアーツアカデミーに奨学金を得て留学。マンハッタン音楽院、ニューヨーク大学大学院を経て、アーロン・ローザンド氏のもとで研鑽を積み、マネス音楽院のプロフェッショナルディプロマを取得。その後、シカゴシビックオーケストラメンバーや、ニューヨーク州に立ち上げられたオーケストラ・ナウの創設メンバーとしてカーネギーホールなど東海岸の主要コンサートホールの公演に参加。これまでに、ユリア・フィッシャー、ノア・ベンディックス=バルグリー、ミハイル・コペルマン、ヴィクトル・ダンチェンコ等のマスタークラスに出演。2017年、東京にてマーティン・ビーバー氏とデュオで共演。イギリスのオールドバラ音楽祭、札幌パシフィックミュージックフェスティバル、小澤国際室内楽アカデミー奧志賀など、国内外の音楽祭に参加。これまでに、小林健次、田中直子、ハル・グロースマン、アイザック・マルキン、アーロン・ローザンドの各氏に師事。現在、(財)100万人のクラシックライブのスタッフ兼演奏家として活動。

鶴 友見(ヴィオラ)
国立音楽大学演奏学科ヴィオラ専攻卒業。及び室内楽コース修了。
入学と同時にGluckカルテットを結成し、第6・7章プロジェクトQに参加。第33回霧島国際音楽祭賞受賞。第4回横浜国際音楽コンクール第3位。サントリーホール室内楽アカデミー第1期生。サントリーホールでの演奏会においてヴァイオリンの竹澤恭子、チェロのマリオ・ブルネロ各氏と共演。PMF2013・2014に参加。2015年小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトⅩⅢ、スイスにてLucern Festival Academyに参加。横浜にてMMCJ2015・2016に参加。NPO法人トリトン・アーツ・ネットワーク主催 アウトリーチセミナー2018に参加。桐朋学園オーケストラアカデミー研修課程修了。
ヴィオラを川崎和憲・店村眞積・鈴木学の各氏に師事。室内楽を徳永二男・漆原啓子の各氏に師事。

山路 昌平(ピアノ)
東京都立芸術高校ピアノ科を経て洗足学園音楽大学ピアノコース卒業。 佐竹美知子、本多昌子、関根由喜江、杉本安子、山本光世の各氏に師事。
日本ピアノ教育連盟主催第22,23回ピアノオーディション奨励賞。
社団法人日本ピアノ調律師協会第11回新人演奏会にて東京文化会館小ホールで演奏。
現在ピアノ教室「ソナーレの会」で指導。横浜こども専門学校非常勤講師。
100万人のクラシックライブ公認演奏家。ブログコンサート予定
https://ameblo.jp/9314yamajisyouhei/


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