サロンみぎわ(コンサート)

もっとわくわくするような音楽を!サロンみぎわのミニコンサート

12/2(日)15:00 チェロ・ライブ~暖炉の傍でいい音を 入場無料!

9/30の室内楽コンサートで素晴らしいチェロを聴かせてくれた橋本さんが
会場の雰囲気を気に入って、この秋急きょ再登場くださることになりました!

身体の奥に響く、深く美しい音を楽しみにいらしてください。

今回は多くの方にサロンの場所や響きを知っていただくため、
気軽にお寄りいただけるよう、橋本さんのご協力により、
1時間休憩なしのライブ形式で行います。
入場無料です。定員30名。

お散歩のついでに、週末のお楽しみに、どうぞのぞきにいらしてください。

曲目
・バッハ:無伴奏チェロ組曲1番 ₍約20分)
・クリスマスメドレー(8分)
・コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタ3楽章 (12分)
人気の高いバッハの無伴奏チェロ曲の1番、間近に迫ったクリスマスの雰囲気に満ちたメドレー、そして、橋本さんのこの間までの演奏の場所であったハンガリーの作曲家コダーイの、なかなか演奏される機会がないチェロソナタと、初めての方でもチェロ好きな方でも、惹きつけられてしまう選曲です。
準備の都合上、ご参加くださる方は前日12月1日(土)の18時までにお知らせください。
なお、事前に満席になってしまった場合には、入場をお断りすることがあることをご了承ください。お申し込みはお早めにどうぞ。
お目にかかれることを楽しみにしています。

 

 

 

 

 

2019/2/23(土) 冬、篠笛が流れるとき

日本篠笛に新しいトレンドをもたらした第一人者、村山二朗さんが、
久しぶりにあの美しい音色を聴かせに来てくださることになりました!

この度演奏生活30周年を迎えられた二朗さん。
音にも境地にも、一層磨きがかかり、「君の名は」など映画界や、「フラメンコ曾根崎心中」など演劇・舞踊の世界でも、篠笛といえば二朗さんに依頼が来る状態。

その忙しさの中で、今回は季節シリーズの第4弾ということで、冬にサロンでの演奏をお引き受けくださいました。

詳細は追って。どうぞお楽しみに!

 

ブラボー! 9/30(日)15:00 エキサイティング・クラシック! 

トリオの迫力、息の合ったアンサンブルにぞくっとするほど。

台風来襲直前のコンサートながら、楽しみに集まったお客様多数。
その熱気に応えるような名演で、終演の瞬間には「ブラボー!」が飛びました。

メンバーは、大阪フィルのコンサートマスター、須山 暢大さん、ハンガリー国立歌劇場オーケストラのチェロ奏者、橋本專史さん、京都、大阪をベースに活躍中のピアニスト、山路昌平さん。

ご友人の井阪美恵さんのコンサートを聴きに来て、すっかりサロンの雰囲気を気に入って下さった山路さん。とんとん拍子に話が進み、コンサート開催の運びとなりました。

演奏者さんもすっかり会場を気に入ってくださり、再演の運びとなりそう。
今回聞き逃した方、どうぞ次回はご一緒に!

===

今回の曲目

ハイドン  :ピアノ三重奏曲 第39番 ト長調
ロッシーニ :ロジーナのアリア
ポッパー:   ハンガリー狂詩曲
メンデルスゾーン  ピアノ三重奏曲第1番ニ短調
他(曲目は変更される場合があります)

山路さんは、演奏のかたわら『百万人のクラシックライブ』という活動を率いておられます。
http://1m-cl.com

要望があれば、可能な限りどこでもクラシック音楽のライブを届けます!という、
音楽のメッセンジャーのような、素敵なお仕事。
たくさんの人たちを音楽の楽しさの渦に巻き込みたい!と、熱い情熱を語ってくれました。

・お申し込み・お問合せはこちらから

チケットは3,000円*(学生1,500円)茶菓付

須山さん

須山 暢大(ヴァイオリン)

都立芸術高校を経て、東京藝術大学音楽学部卒業。第1回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール第2位。シオン・ヴァレ国際ヴァイオリンコンクール入賞。ヴァイオリンをG・フェイギン、石川静、G・プーレ、山口裕之、S・アシュケナージ各氏に師事。 ソリストとしてセントラル愛知交響楽団、藝大フィルハーモニア、東京室内管弦楽団、Shlomo・Mintz指揮 Orchestre Dohnanyi Budafok、Spirit of Europe等と共演。
これまでに、サイトウキネンオーケストラ、紀尾井シンフォニエッタ、赤穂国際音楽祭プレコンサート、姫路国際音楽祭プレコンサート等多数出演。エピス・クァルテットとしてベートーヴェン弦楽四重奏曲後期作品シリーズを毎年開催。
日本各地の主要オーケストラにコンサートマスターとして客演した後、2018年大阪フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターに就任。

山路さん

山路 昌平 (ピアノ)

東京都立芸術高校ピアノ科を経て洗足学園音楽大学ピアノコース卒業。佐竹美知子、本多昌子、関根由喜江、杉本安子、山本光世の各氏に師事。日本ピアノ教育連盟主催第22,23回ピアノオーディション奨励賞。社団法人日本ピアノ調律師協会第11回新人演奏会にて東京文化会館小ホールで演奏。現在ピアノ教室「ソナーレの会」で指導。横浜こども専門学校非常勤講師。100万人のクラシックライブ スタッフ兼ピアニスト。

 

橋本さん

橋本專史(チェロ)
愛知県豊田市出身。3歳よりチェロをはじめる。普通高校を経て東京芸術大学音楽学部器楽科に入学。和歌山音楽コンクール、大阪国際コンクールで入賞。2014年リスト音楽院修士課程修了。ハンガリーデヴレツェンドホナーニコンクール入賞,イタリアConcorso Luigi Zanuccoli第三位。これまでに愛知県豊田フィルと協奏曲演奏、ハンガリー国内ではコンチェルトブダペストはじめ多くのオーケストラでエキストラを勤める一方、ハンガリー国立歌劇場オーケストラに2017年9月まで在籍して現在に至る。

 

9/15(土)16:00 Summer Avenue Concert 〜夏色市場のコンサート〜」

ゴージャスなソプラノ河原真実さんと、日本のミュージカルシーンをリードする脇田崚太郎さんのダイナミックなピアノが大好評のデュオが、今度は夏に再来演くださいます!

オペラ、日本歌曲、シャンソン、カンツォーネ、アメリカ歌曲、アルゼンチン歌曲など、夏の彩り鮮やかな市場を思わせるラインナップ。
「あの歌、聴きたいなあ・・」の思いを叶えてくれる、素敵なコンサートになりそうです。

演奏曲目(変更されることがあります)

・オペラ「ポギーとベス」よりSummer Time サマータイム
・The last roseau summer 庭の千草
・フォスター特集(Beautiful dreamer 夢路より、Jeannie with the light brown hair 金髪のジェニーetc)
・Bachianas Brasileiras No.5 ブラジル風バッハ第5番
・浜辺の歌
・オペラ「カルメン」よりハバネラ
・Les parapluies de cherbourg シェルブールの雨傘
・Non to scordar di me 勿忘草

チケットは前売2,500円 茶菓付。
*開催1週間前までにチケットをご購入下さった方には、ウェルカムドリンク(スパークリングワインまたはソフトドリンク)をサービス致します。

・お申し込み・お問合せはこちらから

5/12リサイタルのあとで 南部由貴さん

会場を包み込む音色と笑顔
南部さん

作曲されたときと同じようなスペースで・・

バッハ、モーツァルトから、シューマン、ブラームスへ。
5月のウィーンからのおくりものと題した南部由貴さんのリサイタル。

誰もがとりあげる作曲家ですが、こんな風に弾ける人は南部さんだけ。
とくに第2部は、すべてのお客様が作曲者の思いに心を寄せ、涙がこぼれそうに、と。

切なく、でも感情過多でなく、曲のよさを最大限に引き出す演奏で、
素晴らしい時間をいただきました。

ソロ再演は1-2年後とか。その日が待ち遠しくてなりません。
その折にはぜひご一緒に。

 

いよいよ・・5/12(土)15:00 南部由貴 ピアノリサイタル

ウィーン国立音楽大学のピアノ科を最優秀で修了し、日本での活動を開始した南部さん。
昨秋初めて当サロンでその力量を発揮、満場のお客様をすっかり魅了してしまいました。

そして・・忙しいスケジュールの合間を縫って、今度はソロで演奏して下さることに!

当サロンのちょっと古風なピアノの音や、高い天井から降りてくる音色、
そして互いの息遣いを感じながら、音を通して交わりが得られる、
サロンならではのお客様との距離感。

そんなものが、南部さんの演奏意欲をとても刺激したようです。

曲目は、そんな彼女が大切にしている曲、5月という季節にふさわしい曲を選んで。

バッハ: フランス組曲 第5番 ト長調
モーツァルト: ピアノソナタ 第12番 へ長調

◎◎◎休憩◎◎◎

シューマン: 子供のためのアルバム 作品68より
第13番 愛しい5月、お前はまたやってきた
シューベルト: 即興曲 作品142より 第2番
ショパン: ノクターン 第2番、第7番
ブラームス: ピアノのための小品 作品118より 第2番
クライスラー/ラフマニノフ編曲: 愛の悲しみ

以前南部さんの演奏を聴いた方が言っておられました。

「若い女性ピアニストはたくさんいて、皆さん技術的に素晴らしいけど、
音楽を聴いていて、豊かさを感じる人はあまりいないんですよね。
南部さんは、お若いけれど、あたたかで豊かな音色とゆったりとした構えを持っておられる。
音楽の良さを十二分に、楽しんで伝えてくれるので、
彼女の演奏を聴いていると、とても幸せな気分になります」

この方、神奈川県のオーケストラをサポートする仕事をされ、
いわば、聴き手のプロ。

そんな彼女のピアノを弾きながら、週末のひとときを過ごしてみませんか?
お待ちしています!

チケットは前売3,000円(当日3,500円)、学生2,000円。茶菓付。

・お申し込み・お問合せはこちらから

心洗われる音色・・・南部さん

4/7(土)14:00 桜舞う春、ブラームスをデュオで

先日バッハの無伴奏ヴァイオリン曲で、並み居る聴衆を魅了してくれた井阪さん、
伸び盛りの演奏家さんが、今度はピアノとのデュオで、ブラームスを弾きに来てくれることになりました!

花々が開花し、すべてが麗しい春なのに、逆に切なくなってしまうような想いを抱えてしまうことも。ブラームスはそんな気持ちにしっくりと寄り添ってくれそうです。

今回の共演者は、井阪さんと長年室内楽を演奏してきた久下(くげ・みらい)さん。

春の午後、一息つきたいような時にお寄りください。

曲目は
・ブラームス:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
第2番、第3番、第1番「雨の歌」

お申し込み、お問合せは下記からどうぞ。
着々と関東、関西で活躍の場を広げている井阪さん。
間近で見られる今のうちに、ぜひご一緒に。

チケットは前売3,500円、学生2,500円。茶菓付。
終演後、歓談タイムあり(参加自由。軽食とお飲み物をお出しします)。

・お申し込み・お問合せはこちらから

 

 

 

2/24(土)15:00 井阪美恵 バッハ無伴奏バイオリン

2017年9月30日のコンサートで当サロン鮮烈デビュー、聴衆をとりこにした井阪美恵さん。

可愛らしく若い音楽家さん・・という先入観は、あっという間に取り払われ、
曲の深い読み込みと構想力、そして凛として美しい音色に、演奏後しばらく動けなくなりました。

嬉しいことに、当サロンの響き、雰囲気は、彼女にとっても幸せの空間だったそう。
急ピッチで次のコンサートのお話が進み、今回のコンサートの企画に。

ライフワークにしたいというバッハの、今度は無伴奏パルティータ1~3番。
あの名曲、シャコンヌも演奏予定です。

寒い冬からようやく春に向かう逗子の2月、
井阪さんのヴァイオリンの音色は一筋の陽光のように響くことでしょう。

先々ですが、どうぞご予定にお入れください。お楽しみに!

井阪さん、愛器と。